プラセンタが効くニキビと効かないニキビ@違いはナニ?

プラセンタはお肌に良い効果をもたらすことでも知られています。

 

肌荒れが起こりにくくなるので、美肌を目指している多くの女性が利用しているのです。

 

実際に、多くの女性がニキビの解消を目指してプラセンタを利用している事実があります。

 

しかし、プラセンタが効果を発揮しないニキビがあることも確かです。

 

こちらでは、プラセンタの効果が発揮されるニキビと効果が発揮されないニキビについてお話します。

 

 

■一般的なニキビ跡には効果あり!

 

・抗炎症作用あり

 

赤くなってしまうような炎症を持っているニキビは非常に厄介です。

 

色素沈着を越してしまう可能性もあるので、しっかりと対処しなければなりません。

 

プラセンタには炎症を抑える機能があるので、赤ニキビに関しても早めに改善させたり、そもそも赤ニキビに発展させない、といった効果まで期待できるのです。

 

 

・皮脂を毛穴に詰まりにくくする

 

ニキビができる原因として考えられているのが、古い角質が残っている、といったものです。

 

古い角質の影響で、毛穴が閉じられているような状況になってしまいます。

 

その結果、毛穴の中に皮脂がたまってしまうのです。

 

ニキビ菌(アクネ菌)は、皮脂を餌にしています。

 

その結果、毛穴の中でニキビ菌が大量繁殖してしまうことになります。

 

毛穴周辺にニキビができやすい方は注意してください。

 

ちなみにプラセンタには、ターンオーバーを促進させる、といった素晴らしい機能があるのです。

 

ターンオーバーが促進されると、古い角質はお肌の上にとどまらなくなります。

 

皮脂がたまり悪くなり、ニキビが発生しなくなります。

 

 

・皮脂の量自体を減らしてくれる

 

ニキビ菌は皮脂を餌にしていると述べましたが、皮脂の増える原因がホルモンバランスの乱れです。

 

ホルモンバランスが乱れている時期といえば思春期です。

 

思春期はニキビが大量にできますよね。

 

大人でもホルモンバランスが乱れるとニキビが出来てしまうものです。

 

プラセンタには、ホルモンのバランスを正常化させる機能があります。

 

皮脂の分泌量が安定し、ニキビが出来るリスクが低減します。

 

 

■プラセンタが効かないニキビとは?

 

・クレーターニキビ跡

 

お肌の深い部分に関わっているものなので、さすがのプラセンタでも効果を発揮してくれません。

 

一般的な色素沈着などのニキビ跡には、プラセンタのターンオーバー促進作用などが効果を発揮してくれることもありますが、クレータータイプは難しいのです。



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