最高のプラセンタ摂取方法は「ヒトの胎盤を食べる」ってマジ??

プラセンタには様々な種類があります。

 

ヒトのものもあれば、馬のものもあります。

 

さらに豚のものもあれば、最近では取り扱いがされなくなりましたが牛のものもありました。

 

そこで注目したいのが、どの胎盤が最も効果が高いのか、ということです。

 

せっかく胎盤を摂取するのであれば、少しでも効果が高いものを利用したい、と思うのは当然のことですよね。

 

実は噂として、「ヒトの胎盤を食べるのが最も効果的」と言われています。

 

確かに、哺乳類の中には出産後に自身の胎盤を食べる習性を持った動物もいる程です。

 

自分の胎盤を食べる、ということ自体は珍しいことではありません。

 

問題は人間が人間の胎盤を食べても良いのか、何かしら問題はないのか、ということです。

 

詳しく解説させてもらいますね。

 

 

■大前提!国内では人の胎盤を食べることは難しい

 

・海外では自身の胎盤を食べるサービスも存在している

 

残念に思うかもしれませんが、国内では人のプラセンタを食べる、ということは難しいです。

 

基本的にそのようなサービスを行っているところはないと考えられるのです。

 

ヒトのプラセンタを国内でも医療機関では利用していますが、食べる、といったものではありません。

 

国内の医療機関で取り扱っている人のプラセンタですが、医療用の注射や点滴といったタイプのもののみです。

 

そもそも、食べる、といった行為よりも、血液に入れたほうがより高い効果が期待できる、とされているのです。

 

食べたほうが効果は高い、といったことは決してありません。

 

ですから、最高のプラセンタの摂取方法は人の胎盤を食べるということではないのです。

 

 

・海外であれば自分の胎盤をサプリメント化するサービスも有る

 

庶民に広がっているサービスではありませんが、セレブの間では産後に胎盤を食べる、といったことがブームになっている事実があります。

 

自身の胎盤をサプリメント化してもらうのです。

 

自分の胎盤なので安心して利用できる、といったメリットが有るわけですが、高額なサービスとなっており、広まっているとは言い切れません。

 

ちなみに、産後にサプリメントを食べる、ということに関しては高い効果が期待できます。

 

産後は体のバランスを崩してしまいがちです。

 

産後鬱といった症状も出てきますが、体のバランスが乱れているのが大きな原因なのです。

 

妊娠中は女性ホルモンが高まっているわけですが、出産後はどうしても女性ホルモンが少なくなってしまいます。

 

その結果、自律神経にも乱れが生じてしまい、うつ病を発症してしまったり、何事にもやる気が起きなくなってしまったり、頭痛や目眩が発生してしまう、といったこともありえるわけです。

 

産後に自身の胎盤のサプリメントを利用したところ、母乳の出が良くなった、産後うつになりにくくなった、といった結果も出ています。

 

 

■胎盤を食べる風習が残っている地域もある

 

・中国
・南太平洋の諸国など

 

上記の地域では昔より胎盤に有効な効果があるといったことは伝え聞かれており、人の胎盤を食べる、といった文化があります。

 

現在でも実際に人のプラセンタが利用されているのです。

 

たとえば漢方薬を調べると、紫河車といったものがあります。

 

その紫河車はまさにプラセンタなのです。

 

現在でも食べる風習がある、ということは把握しておきましょう。

 

日本に関しては、昔から胎盤を食べるといった風習はありませんでした。

 

江戸時代に入って、やっと医薬品として胎盤を利用する、といった考え方が入ってきた程度です。

 

 

■気になる!胎盤はどのような味がするのか?

 

・コリコリとした食感あり
・レバーに似ている
・人の胎盤だからといって同じ味わいではない
・思ったより食べやすい味わいである

 

胎盤に関しては、食べにくそうなイメージが有るかもしれません。

 

苦いのではないか、と思っている方も少なくありません。

 

しかし、苦味といったことはほとんどないのです。

 

基本的に食べやすい味わいとなっているのです。

 

だからこそ、食べる風習がある、と言っても良いかもしれません。

 

中国の西大后についても胎盤を定期的に食べていた、という話があります。

 

晩年まで美しさと健康を保ったとの話もあり、胎盤のおかげでそのような状態に至ったのかもしれません。

 

 

■そもそも胎盤を食べること自体に危険性はないのか?

 

・ウイルス感染の可能性が指摘されている

 

胎盤を食べるということですが、あまり症例が多くないのでなんとも言えないのが実際のところなのです。

 

だからこそ危険、と言っても良いかもしれません。

 

仮に、肝炎製のウイルスやHIVに感染している方の胎盤を食べてしまえばどうなってしまうのか、といった事自体もよく分かっていません。

 

だからこそ、人の胎盤を食べるという場合は、自部のものに限定しているところが多いわけです。

 

注意して欲しいのは、日本では胎盤を食べること自体を禁止している、ということです。

 

そもそも胎盤は廃棄物扱いとなり、病院が廃棄するものなのです。

 

感染症の危険があるとされており、専門の業者が回収するので、食べることはできません。



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