乳ガン・子宮がん...女性特有のガン治療にはプラセンタ治療が役に立つ

女性にとってがんは非常に恐ろしいものです。

 

女性特有のがんというものがあり、しかも最近になって若い方でもなってしまうケースが増えてきています。

 

まだ欧米よりは圧倒的に発症率が低いわけですが、食の欧米化が進んでしまったことにより、乳がんなどの発症率も上がってきています。

 

いかに治療をしていくか、といったことが極めて重要になってくるのです。

 

今回は女性特有のがん治療にプラセンタ治療がおすすめ、というお話をさせてもらいます。

 

プラセンタには様々な機能があることが知られていますが、がんに対してはどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか。

 

徹底解説します。

 

 

■女性ホルモンの調節作用がプラセンタにはある

 

・癌のリスクを高める女性ホルモンを調節してくれるプラセンタ

 

乳がんに関わっているとされている女性ホルモンがあります。

 

その女性ホルモンは「エストラジオール」といいます。

 

エストラジオールですが、更年期障害の治療で用いられることもあるのです。

 

更年期障害が女性ホルモンの低下で起こってしまうので、補充するような治療を行うのです。

 

実際に、更年期障害の治療を受けた女性の乳がん発症率句は高いとされており、やはりエストラジオールなどの女性ホルモンの増加には注意しなければなりません。

 

そこで注目して欲しいのがプラセンタのホルモンの調節機能です。

 

プラセンタは女性ホルモンを増やしてくれる機能がある、と思っている方も多いのではありませんか。

 

実際には、ホルモンを強化するといったものではなくバランスを整えてくれる、といった機能を持っているのです。

 

ですから、必ずしも利用したからといって女性ホルモンを増やすわけではありません。

 

例えば、女性ホルモンが増えすぎているような状態になっている場合には、それ以上増えないように作用してくれるのです。

 

その結果、乳がんなどの女性特有のがんの発症率を引き下げてくれます。

 

 

■癌治療の副作用の抑制効果にも注目

 

・副作用を緩和させる働きがプラセンタにはある

 

乳癌や子宮がんなど、女性特有の癌になってしまったら、治療をしっかりと受けなければなりません。

 

しかし、がんの治療となると、身体に対して大きな副作用をもたらしてしまいます。

 

日常の生活をおくるのが難しくなるほどの副作用が出てきてしまうこともあるのです。

 

そこで注目して欲しいのがプラセンタの薬の副作用を緩和させる機能です。

 

がん治療を受けると、体のバランスが崩れてしまいます。

 

強い影響力のある薬剤などを体内に入れることになるので、体のバランスが崩れてしまい、だるさが出てきてしまったり、めまいがしたり、頭痛がしたり、といった状況になってしまいます。

 

耐えれば良いと思うかもしれませんが、そう簡単に耐えられるわけではありません。

 

がんの治療を受けている時にプラセンタを利用すれば、副作用の影響を緩和させることが可能です。

 

プラセンタにはホルモンバランスを整える、といった効果が期待できるわけですが、他にも自律神経を整える機能もあります。

 

身体の機能が正常化してくれるわけなので、癌治療の副作用の影響を引き下げるような効果まで期待出来るわけです。

 

特にがん治療を受けると、うつ病を発症してしまう女性が少なくありません。

 

プラセンタには精神的な疾患を抑える機能も認められているので、がん治療を行ってから精神的に不安定になってしまった、という方の治療にもプラセンタは適しているわけです。

 

 

■がん治療を行っている時にプラセンタを利用するのは吉か?凶か?

 

・ケースバイケースである

 

がん治療を行っている時にプラセンタを利用するのは、メリットもあればデメリットも有る、と考えられます。

 

プラセンタは女性ホルモンをサポートする機能があることも確かです。

 

がんの中には女性ホルモンを餌にしているケースも有り、仮にプラセンタの機能で女性ホルモンが増えてしまうようなことがあれば、がんのリスクをさらに増大させてしまうことになります。

 

一方で、プラセンタはホルモンの調節機能もあるので、女性ホルモンが増えすぎていた場合には減らしてくれる機能も期待できます。

 

その場合は、がん治療に効果的、と判断できるわけです。

 

吉とも凶とも出るプラセンタの利用ですが、当たり前ですが利用する前に医師にしっかりと相談してください。

 

医師のゴーサインが出た状態で利用するのであれば大きな問題はない、と考えられています。

 

ちなみにプラセンタの注射剤に関してはエストロゲンの分泌を抑える機能があるとされているので、乳がん治療に適している、といったことが定説になりつつあります。

 

また、ドクターの中には、子宮体がんや乳がんにプラセンタは効果的である、と述べている方も出てきているので、将来的にはがん治療にプラセンタの注射が活用される日が来るかもしれません。

 

プラセンタであれば強い副作用を気にしないで利用できるので、がん治療が一歩も二歩も進むことになるでしょう。



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