プラセンタは安全ですか?副作用はないのでしょうか?

 

「胎盤」から成分を抽出して作られるプラセンタ。

 

イメージしてみるとちょっと…という方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

プラセンタは女性にとって嬉しい、とても美容効果の高い成分なんです。

 

でも、どんなサプリメントやドリンクにおいても必ず心配してしまうのがその副作用です。

 

果たしてプラセンタには副作用って、あるのでしょうか?

 

 

 

 

プラセンタはサプリメントやドリンクなどの経口摂取の場合、

 

ほとんどが豚や馬のプラセンタが使用されていて、

 

馬のプラセンタの方が栄養成分が高く良いと言われています。

 

最も副作用の可能性が低いのがサプリメントでのプラセンタ摂取で、

 

摂取方法で言えばサプリメント<ドリンク<注射となっています。

 

サプリメントは即効性はほとんどなく、効果を実感するには

 

プラセンタ以外のサプリメント同様に最低でも1ヶ月ほど飲み続けていくという必要があります。

 

一般的なサプリメントと同じようにじわじわと体の中から効いていくようなタイプなので、

 

副作用の心配は、ほぼないでしょう。

 

 

 

 

プラセンタはサプリメントやドリンクなどの経口摂取以外に、

 

美容皮膚科などで注射をして摂りいれるという方法もあります。

 

この場合の副作用については、あまり副作用の報告例というのは

 

ありませんがこういったものがあります。

 

 

 

 

「眠気がある」という場合。

 

 

この場合は、プラセンタに含まれる成長因子という成分の働きによって、

 

自律神経の興奮などを抑えて気分を落ち着かせてくれるという効果のためだと思われます。

 

つまり、プラセンタの成長因子がきちんと体に働きかけ、体がリラックスして

 

眠気を感じているという状態だというわけですね。

 

あまりにもひどい眠気の場合は注射の摂取量や感覚などを医師と相談すると良いでしょう。

 

 

 

 

肌が赤くなったりニキビなどができてしまったという場合。

 

 

肌の調子を整えたり、美しくなりたくてプラセンタ注射をしたのに…と思うかもしれませんが、

 

プラセンタにはまず肌の代謝(生まれ変わり)であるターンオーバーの周期を整えてくれる働きがあります。

 

代謝が上がってターンオーバーが規則正しくなったことで、肌の奥に溜まっていた

 

角栓(ニキビのもと)などが一時的に肌表面へ出てきてしまったということが考えられます。

 

それでも続けてみて、やっぱりニキビができてしまったり肌の調子がおかしいと思う場合は

 

プラセンタの副作用かもしれませんので、医師に相談をしてみると良いでしょう。

 

 

 

 

ちなみに、肌のターンオーバーは約28日周期だと言われていますが、

 

肌の奥底では新しい細胞が毎日生まれ続けています。

 

この新しく生まれた肌細胞の寿命が約28日なのだということを知っておいてくださいね。

 

 

 

そして、一点注意しておきたいのがプラセンタサプリメントやドリンクなど

 

経口摂取の場合は大丈夫なのですが、プラセンタ注射の場合には「献血」に制限があります。

 

プラセンタは胎盤から成分を抽出して利用するため、ヤコブ病や肝炎・HIVといった感染症が

 

100%ないとは言い切れないために献血には制限が設けられています。

 

こう聞くと体の中にプラセンタが入っても本当に大丈夫なの?

 

と不安になるかもしれませんが、これまで上記のような感染症の例もありませんし、

 

それ以外にもアレルギー症状といった副作用もほとんど報告されていません。

 

ですから、プラセンタは副作用などの危険性が極めて低いということになりますので、

 

特にプラセンタサプリメントやドリンクを利用するという場合には安心して利用してくださいね。

 

 

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