更年期障害に悩む方必見!プラセンタが効くって本当?

女性はもちろんですが、意外にも男性にも多いと言われているのが更年期障害です。

 

更年期障害というのは、閉経前後に体がほてりを感じたり、イライラしやすくなったりなど精神的に不安定になってしまう症状が現れます。

 

これは加齢とともに卵巣の機能が衰えていくことで、エストロゲンという女性ホルモンが少なくなっていくことが原因です。

 

男性の場合には、女性と同じように加齢はもちろん強いストレスなどが原因となって、テストステロンという男性ホルモンの分泌量が少なくなることで更年期障害が起こります。

 

この症状は先ほどのようなほてりやイライラのほか、めまい・不眠・息切れなどをはじめとしたいわゆる「自律神経失調症」のような症状が現れます。

 

そのほかにも血圧が上がったり下がったりするなど、たくさんの症状が現れるためたいへん辛いものとなっています。

 

 

更年期障害ですが、これらの治療には「ホルモン療法」という治療がなされます。

 

更年期障害は前述のように女性なら女性ホルモンが、男性なら男性ホルモンが少なくなることで起こってしまうので、足りなくなったぶんを補うという意味でホルモン療法を行います。

 

しかし、ホルモン療法には子宮体がんや乳がんなどの発生率が上がってしまうというデメリットもあるため、長期的に行うことはすすめられていません。

 

また、副作用が心配されるということもあり、体にとって負担がかかることもあるようです。

 

そこで更年期障害の対策としてすすめられているのが「プラセンタ」を使った方法です。

 

これは半世紀以上前に認可されているプラセンタの注射薬を使うという方法で、これならホルモン療法と違って副作用がほとんどないことや、効果も高いという画期的な治療法になっています。

 

プラセンタといえば、美容に効果がある…とされているものなのですが、実はこのように更年期障害の治療にも実際に使われていたのです。

 

プラセンタは「胎盤」のことを指すのですが、出産後に役目を果たした胎盤から成分を取り出して、更年期障害などの治療薬として使われています。

 

一般的に私たちが簡単に手に入れられるプラセンタサプリメントというのは、実はブタや馬のプラセンタとなっています。

 

人のプラセンタ、つまり胎盤を使うという場合には、感染症などの問題から現在はサプリメントには使われていません。

 

病院で受けられる治療のための注射薬には人のプラセンタが使われていて、滅菌処理やろ過などさまざまな工程を経て感染症や他の人にとって有害なものが含まれないように管理・製造されています。

 

 

更年期障害の治療のためにプラセンタ注射を受けるのはもちろん、補助的にサプリメントを服用して更年期障害の症状を和らげることができます。

 

更年期障害やホルモンバランスの乱れで体調が悪い…という方は、このようにプラセンタを摂取することをおススメします。



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