プラセンタサプリの種類とその特徴を詳しく調べてみた

プラセンタに関しては、複数の種類があります。

 

しかも、それぞれにそれぞれの特徴があるのです。

 

こちらでは、どんなプラセンタが実際異なるのかを解説します。

 

美容サプリメント選びの時などには、事前にそれぞれのプラセンタの特徴を知っておくと役に立ちますよ。

 

 

【プラセンタの種類例】

 

・ヒト

 

・植物由来

 

・羊

 

・豚

 

・馬

 

有名なのは、ヒトや豚、そして馬になります。

 

しかし、それら以外もあるので、一応は把握しておきましょう。

 

 

 

■ヒトプラセンタの特徴について

 

・医療機関のみで取り扱いあり

 

美容サプリメントで利用できるわけではありません。

 

また、注射をすることになるので、飲むといった行為をすることはありません。

 

日本人限定のプラセンタを使っているので安心、といった特徴もあります。

 

医療機関の取り扱いなので、保険適用があります

 

 

■植物由来プラセンタの特徴について

 

・植物の胎座から抽出したもの

 

植物にも哺乳類の胎盤に当たる部位があります。

 

それが胎座になるのですが、そこからエキスを抽出して利用することになります。

 

ただ、効果については甚だ疑問です。その理由として、植物なので成長因子が含まれていないのです。

 

健康効果といったものや、アンチエイジング系の機能を期待して利用するにして少し問題があります。

 

 

 

■羊プラセンタの特徴について

 

 

・人間に近いプラセンタである

 

アミノ酸の組織が人間に近い構造を持っているので、利用しやすいと評判です。

 

拒否反応についてもあまりなく、身体にも浸透しやすいとされます。

 

価格としては一般的な値段とされており、利用しやすいですが見かけるケースはあまり多くありません。

 

 

 

■豚プラセンタの特徴について

 

・大量に摂取できる強みあり

 

豚は繁殖力が旺盛で、1度に10頭近くも子供を産みます。

 

その影響で、多くのプラセンタエキスが摂取できるのです。

 

結果的に安価で利用できる、といったメリットが有ります。

 

また、人間と体重が近いので、効果も高いのではないか、と言われることもあります。

 

安全性については、寄生虫の問題もあるので少し不安であることは確かです。

 

 

■馬プラセンタの特徴について

 

・希少性が高いが安全性も高い

 

馬は1年に1頭しか産まないので、プラセンタに関しては値段が高くなりやすいです。

 

しかし、しっかりと管理された上で飼育されているので安全性が高いといったメリットもあります。

 

入っている成分についても、豚プラセンタよりもアミノ酸が250倍から300倍ほどある、と言われているほどです。

 

高い効果が得られやすいタイプのプラセンタでしょう。

 

 

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