プラセンタサプリメント選び|配合量は重要だ!

プラセンタサプリメントは価格も非常に重要です。

 

しかし、安くても効果がなければ意味がありませんよね。

 

そのプラセンタサプリの効果を左右すると考えられているのが、配合量になります。

 

実際に、どの程度のプラセンタサプリが配合されているのか、といったことを調べないで利用することがないようにしましょう。

 

こちらではプラセンタサプリを、配合量から選ぶ方法について詳しくお話します。

 

 

■「原液」と「純液」の違いを把握しよう

 

・原液のプラセンタとは?

 

プラセンタを加工したり薄めていないものも含まれるが、中には抽出過程で水を加えていることもあります。

 

言葉のイメージとしては、薄まっていないイメージもありますが、必ずしもそうではありません。

 

 

・純液のプラセンタとは?

 

水を一切含ませていないです。

 

まさに、純粋なプラセンタだけの液体になります。

 

以上のことから、よりプラセンタの濃度が高いのは「純液」となります。

 

 

■「粉末」タイプのプラセンタの純度はどうなのか?

 

・濃度が最も高いのが粉末である

 

必ずしも当てはまるわけではありませんが、粉末であれば一切の水分を蒸発させているわけです。

 

よりプラセンタそのものを摂取することになりますよ。

 

サプリメントについては、粉末状のものを含めているケースも多く、配合量が多めのものもあります。

 

化粧品に比べて、より効果的な状態で体内に入れられるのです。

 

 

■プラセンタの配合量はどれくらいのものがおすすめか?

 

・100ミリグラム以上がおすすめ

 

あまりに低量であると効果が薄れてしまいます。

 

プラセンタに入っているアミノ酸やビタミンなどの様々な成分が我々の美容や健康によいわけです。

 

プラセンタの含有量が多ければ多いほど、それらの有効成分を多く摂取することにつながります。

 

少しでも多いものを選びましょう。

 

ただ、少し厄介な問題もあります。

 

中には、5,000ミリグラム配合といったものや8,000ミリグラム配合、といったものもあります。

 

それらは濃縮されているもの、といった意味合いになっており、希釈するとそれだけの容量になる、といった考え方なのです。

 

基本的に50倍と考えられるので、5,000ミリグラムと記載されているものは100ミリグラム、8,000ミリグラムのものであれば160ミリグラムとなります。

 

どちらのタイプであっても、基準の100ミリグラムは超えるので大丈夫です。

 

ちなみにプラセンタの容量が多くても、重大な副作用が起こることはないので安心してくださいね。

 

 

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