プラセンタのちょっとした副作用?眠気について徹底解説

プラセンタに関しては、副作用が殆ど無いことでも知られています。

 

だからこそ、サプリメントやドリンク、注射や点滴などに利用されているわけです。

 

しかし、眠気を発症させる、といった話があることも確かです。

 

こちらではプラセンタと眠気の関係性について詳しく解説します。

 

 

■睡眠障害に効果があることは間違いない!

 

・自律神経調整作用に原因がある

 

プラセンタには、そもそも睡眠障害を改善する作用があることでも知られています。

 

睡眠障害をプラセンタが改善したところ、眠気が出てきてしまう、といった可能性もあります。

 

効果の裏返し的な副作用の一種、と考えても良いかもしれません。

 

具体的に解説すると、プラセンタには自律神経を調節する作用があるのです。

 

何故人間は睡眠障害が起こってしまうのでしょうか。

 

その理由として交感神経が優位になってしまう、といったケースが有ります。

 

交感神経は緊張や興奮といったものをもたらす神経です。

 

眠るときには必要のない神経ですが、さまざまな条件によって交感神経が寝る時に優位になってしまうことも考えられます。

 

プラセンタはそのような神経の不具合にも対処できるわけです。

 

自律神経調整作用が働くと、交感神経ではなく眠りに大きく関わる副交感神経が刺激されます。

 

副交感神経が活発化すると、人間はリラックス状態になり眠りにつくようになるのです。

 

プラセンタが機能して副交感神経が活性化すると眠くなるのは当然なので、もしもあまりに眠気がひどい、といった場合には飲む時間を調整して下さい。

 

サプリメントを飲んですぐに眠くなる場合には、夜寝る前に飲む、といった方法がおすすめですよ。

 

飲む時間帯さえ変えてしまえば、特に気にならない副作用となるはずです。

 

 

■プラセンタにはメラトニンをサポートする機能もある

 

・睡眠ホルモンのメラトニンを活性化

 

我々の脳内物質にはメラトニンといったものがあります。

 

自然な眠りをサポートしてくれる物質なのですが、朝起きた時に光を浴びることで調整されているのです。

 

しかし、メラトニンは加齢とともに減少することが分かっており、その結果眠りが浅くなったり寝付けなかったり、といった状態になってしまいます。

 

プラセンタにはメラトニンの分泌を活性化する作用があるとされており、質の高い睡眠の確保に多いに役立つとされているわけです。

 

朝起きた時にあまり光を浴びない、といった方は特にプラセンタの利用がおすすめですよ。



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