閉経したはずの生理が再開!これもプラセンタ効果なの?

女性の場合は40代後半になると更年期障害となり閉経の準備に入ります。

 

そして50代になると閉経してしまうわけです。

 

しかし、閉経の時期には個人差があり、かなり早く来てしまう可能性も捨て切れません。

 

一方で、閉経してしまったと思ったら、また生理が来た、といった女性がいることも確かです。

 

実はそんな方に多いのがプラセンタを利用している、といったケースです。

 

プラセンタと生理の関係性について解説します。

 

 

■閉経した女性の生理の再開にプラセンタが関係している理由

 

・ホルモンの調整作用があるから

 

プラセンタの大きな効果の一つとして、ホルモンバランスを整える、といった効果があります。

 

女性は若い時は女性ホルモンが活性化してたくさん分泌しているわけです。

 

しかし、年齢が高くなればなるほど、女性ホルモンの分泌量が少なくなります。

 

そして40代なかばに入ると更年期障害が起こってしまいます。

 

更年期障害は、女性ホルモンが減ってしまうことで引き起こされてしまう症状の一つです。

 

実際に更年期障害を和らげるために、プラセンタサプリを利用する、といった方も多いんですよ。

 

女子ホルモンが減り続けるとついに生理が止まって閉経するわけですが、まだ完全に閉経に至っていないこともあるのです。

 

そんな状態の時にプラセンタサプリを利用して女性ホルモンをサポートすると、生理がまた戻ってくる、といったこともあるわけです。

 

 

・若い女性にも効果が期待できる

 

20代や30代の女性でも、過度なダイエットを繰り返し行なってしまうことで生理が来なくなってしまうことがあります。

 

中には100日単位で生理が来ない症状に悩まされている女性も少なくありません。

 

そんな女性もホルモンバランスが乱れているのが主な原因です。

 

ですから、若い方であってもプラセンタサプリを服用することで、生理が戻ってくる可能性はあります。

 

もちろん、ダイエットが原因で生理が来なくなってしまった場合は、ダイエットを辞める必要はありますよ。

 

 

■生理が戻ることで得られる効果

 

・女としての自信を取り戻す

 

女性には女性にとっての誇りといったものがあります。

 

しかし、40代なかばから50代なかばにかけて更年期障害が起こって、生理が止まってしまえばその誇りがなくなってしまうわけです。

 

もちろん60代や70代になれば、考え方は異なってくるわけですが、まだ40代や50代は女でありたいのです。

 

生理が戻ったことで精神的にも穏やかになった、と述べている方も少なくありません。



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