閉経後にプラセンタを飲んでも意味ってないの?

プラセンタは更年期障害の辛さなどを抑えるために飲む、といった方が実際に多いわけです。

 

そこで気になってくるのが、完全に閉経してしまった後です。

 

プラセンタは女性が閉経した後に飲む意味は全くないのでしょうか。

 

それとも意味はあるのでしょうか。

 

50代以上の女性には必見のテーマですよ。

 

 

■閉経後もプラセンタを飲む意味はある!

 

・更年期障害の改善だけが取り柄ではない

 

仮にプラセンタが更年期障害の改善効果しかないのであれば、確かに閉経後に飲んでも意味は無いです。

 

しかし、プラセンタの効果は何も更年期障害対策だけではありません。

 

その他にも数えきれないほどあるのです。

 

特に老齢に差し掛かってくると、体に様々な症状が現れ始めてしまうのです。

 

身体の不調が出てくるのはこれからが本番といった状況になるので、プラセンタを大いに活用しましょう。

 

プラセンタは閉経までしか利用しない、なんてことをしてしまったらもったいないですよ!

 

 

■閉経後の美容対策にプラセンタを活用しよう

 

・薄毛や抜け毛対策

 

女性は女性ホルモンのエストロゲンによって、髪の毛の成長期間が伸ばされてきました。

 

しかし、閉経してしまえば、エストロゲンの分泌量が一気に少なくなります。

 

髪の毛が抜けやすくなり、薄毛化してしまうのです。

 

確かに男性のように局所的に薄くなることはありませんが、全体的に髪の毛が細くなるなどして、地肌が見えてしまいます。

 

プラセンタにはエストロゲンの補助的な作用が期待できるので、女性ホルモン不足による薄毛対策にもなるのです。

 

 

・お肌の質向上が目指せる

 

年齢が高くなると、シワやシミといったものに悩まされます。

 

しかし、最近では美魔女といった言葉もあり、少しでも美しいお肌を目指したいところですよね。

 

プラセンタにはお肌の弾力やハリを高める作用や、ターンオーバーの促進作用もあります。

 

いつまでも綺麗で痛い、といった女性の願いを叶えてくれるのです。

 

 

■健康対策にも役立つプラセンタ

 

・骨粗鬆症対策ができる

 

女性の多くが悩むことになるのが、骨粗鬆症です。

 

骨の密度が低下してしまうことで、骨折してしまうのです。

 

実はエストロゲンが減ることによって、骨粗鬆症が引き起こされるので、閉経後は特に注意しなければなりません。

 

将来的に寝たきりになってしまうかもしれないのです。

 

プラセンタにはエストロゲンを補助するサポート機能が有るので、骨粗鬆症を予防することも可能です。

 

将来的な健康を守るためにもプラセンタはおすすめなんですよ。

 

 

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