プラセンタで痒みと発疹が!これってアレルギー反応なの?

プラセンタを利用することで痒みと湿疹が出てしまった、といった報告もあります。

 

もちろん安全性の高い成分ではあるのですが、プラセンタには何かしらの副作用があるのでしょうか。

 

アレルギー反応なのでしょうか。

 

こちらでは、プラセンタとアレルギー反応の関係性について明らかにします。

 

 

■元々アレルギー症状がある方にアレルギーが出る可能性はある

 

・アトピー性皮膚炎の方にアトピーが出た

 

プラセンタ自体が、アレルギーを招く、といったことは考えにくいとされています。

 

そもそも、プラセンタは自然界にあるものです。

 

哺乳類の胎盤なので、アレルギー症状が出てしまうことは非常に稀です。

 

しかし、元々何らかのアレルギー症状を持っている方にアレルギーをもたらしてしまう、といったことは十分に考えられます。

 

いままでにも、子供の時にアトピーであった方が大人になってプラセンタを利用して、アトピーが再発してしまった、といった例はあります。

 

一方で、アレルギー体質でない方がプラセンタを利用しても、何らかの副作用が出る、といったことは考えにくいのが現実なのです。

 

拒絶反応が発生しにくいものでもあるので、継続利用して問題が発生する、といったことも考えにくいです。

 

 

■仮にプラセンタで痒みや湿疹ができた時はどうすれば良い?

 

・しばらく様子を見よう

 

あまりにひどかった場合には、プラセンタの利用をストップさせる必要があります。

 

しかし、症状がそれほどひどくなかった場合には、利用し続けても特に問題はありません。

 

実は、プラセンタで起こった症状は好転反応、と呼ばれるものである可能性が高いのです。

 

痒みや湿疹だけでなく、

 

・下痢
・むくみ
・ニキビ
・だるさ

 

といった症状が出ることがあります。

 

しかし、それらの症状の大半は体質が変わることによっておこる症状(好転反応)である可能性が極めて高いのです。

 

ですから、利用し続けていても徐々にマイナスの作用が落ち着いてくることがほとんどです。

 

もちろん、マイナスの症状が出たら怖いですよね。

 

そんな時は、プラセンタの摂取量を少し減らす、といったことをしてはいかがでしょうか。

 

1日2錠服用するサプリメントであれば、1錠にしてみる、といった感覚です。

 

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プラセンタドリンクであれば、飲む量を半分にしてみる、といった対策も良いでしょう。

 

症状が落ち着いてきたら元の量に戻すのです。

 

その頃には、身体もプラセンタに慣れてきており、さらなる好転反応は出ないはずですよ。



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