医療用と市販のプラセンタは価格や効き目に違いはあるの?

医療用のプラセンタと市販されているプラセンタがあります。

 

医療用のプラセンタは、いわゆるプラセンタ注射、といったものです。

 

市販されているのは、錠剤やドリンクといったサプリメントタイプが多いですよね。

 

こちらでは、医療用と市販のプラセンタの違いを明らかにします。

 

 

■医療用と市販のプラセンタ|効き目の違いとは?

 

・即効性は医療用にあり

 

医療で使う場合には、効果が比較的早く現れる、といったことが目的で利用されています。

 

お肌の状態を良くしたり、更年期障害を緩和させる、といった目的で利用されているのです。

 

注射をしてから、早い段階で効果を得られるようにするためにも、即効性が求められているのです。

 

市販されているサプリメントは経口タイプなので、基本的に効果はゆっくりと出ます。

 

1回飲んだからといって、直ぐに効果は出るわけではありません。

 

継続利用をして、少しずつ効果を求める、といったことがメインの機能なのです。

 

少なくても2ヶ月から3ヶ月程度は服用を続けなければ、目に見えるような効果を得ることは出来ません。

 

即効性を求めるのであれば医療用に注目すべきです。

 

 

■医療用と市販のプラセンタ|価格の違いとは?

 

・1回利用あたりの価格は市販のサプリメントが安い

 

サプリメントの価格は千差万別ですが、ある程度の値段がするタイプであったとしても、1日あたり300円程度が目安となります。

 

月に10,000円程度の料金で利用できるのです。

 

日常的に利用することになるので、あまり高いものは利用できない、といった現実もあると思います。

 

物によっては、1日あたり100円程度のものもありますが、安いものは品質に問題がある可能性もあるので、おすすめできないケースもあります。

 

医療用のプラセンタ注射ですが、価格については1回あたり数千円です。

 

5,000円程度を目安にすると良いかもしれません。

 

ただ、その金額は保険適用外であった場合です。

 

保険適用がされる場合には、1回あたり数百円で利用できることもあります。

 

1回あたり5,000円の注射費用であった場合には、最初は週に2回程度は打つので、月に40,000円程度かかることになります。

 

途中から週に1回程度になるので、それでも月に20,000円以上はかかってしまう計算になります。

 

市販されているサプリメントと比較すると、「かなり高額」といっても過言ではありません。

 

効果をとるのか、それおも価格を取るのか、といった悩ましい問題に直面します。

 

 

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