プラセンタ注射を打つと献血できないって聞いたけどサプリは?

献血をするのが趣味、といった方も非常に多いと思います。

 

社会貢献にもなりますよね。

 

しかし、プラセンタ注射をおこなってしまうと、献血といったものができなくなってしまいます。

 

献血が好き、といった方は、プラセンタ注射を利用するかを前もってしっかりと考えておかなければなりません。

 

一方で、気になってしまうのがサプリメントです。

 

こちらでは、プラセンタのサプリメントを利用した場合は献血ができるのか、それとも出来無いのか、といったことを明らかにします。

 

 

■プラセンタサプリの利用は問題なし

 

・プラセンタサプリメントにはそれほど大きなリスクは無い

 

プラセンタサプリの場合は、作用もそれほど強力なものではありません。

 

口から入ったものが腸で消化され、それが血液に循環するようになるのです。

 

プラセンタ注射の場合は、血液に直接に高濃度なプラセンタが入ってしまうので、問題視されています。

 

ちなみに高濃度のプラセンタが血液に入っているのに献血をしてしまうと、その栄養過多な状態が悪い作用を献血した方に与えられてしまうかもしれません。

 

だからこそ危険視されているのです。

 

高濃度のプラセンタについては、サプリメントでは基本的に血液に入り込むことはありません。

 

一度消化する、といった段階を経なければならないので、プラセンタサプリメントには血液に大きな影響を与える、といったことは考えにくいのです。

 

そもそも、現時点でプラセンタ自体に大きな副作用報告はないくらいです。

 

安全性についての問題はほとんど指摘されていないので、サプリメントは安心してくださいね。

 

 

■プラセンタ注射を利用するとずっと献血ができないのか?

 

・プラセンタ注射から12ヶ月以上立っていれば問題なし

 

血液からプラセンタの影響が消えていると思われる状況であれば、献血は可能です。

 

プラセンタ注射を打ったからといって一生献血ができないわけではありません。

 

献血ができるようになるまでには、数ヶ月ほどかかるとされています。

 

中には、12ヶ月以上といっている専門家もいるので、安全性も考えて12ヶ月程度は様子を見てから献血を行ったほうが良いでしょう。

 

もちろん、プラセンタ注射を受けた経験がある方は献血をする前にしっかりと申し出てください。

 

そしていつまで、どれくらいの期間に渡り注射を受けていたのかを述べるのです。

 

仮に、12ヶ月以上経っていたとしても、長期間に渡りプラセンタ注射を受けていたケースは断られることもあります。



おすすめ記事※話題ののプラセンタサプリを実際飲んだ体験談↓↓